WW2 クリケットシグナルクリッカー

クリケットシグナルクリッカー:
第二次世界大戦中に支給された空挺部隊用シグナルクリケット。夜間降下後に暗闇での敵味方識別用に使用された。金属板を押すとパチンと音がする。映画『史上最大の作戦』の中ではドイツ兵がライフルのボルトハンドルを動かす音で似た音をさせて米兵をおびき出すシーンがある。写真の製品はミリタリーアンティーク専門業者によるレプリカ。