プレーンズ・オブ・フェイム航空博物館

プレーンズオブフェイム(Planes of Fame Air Museum)はカリフォルニア州チノにある航空博物館。WW2のドイツ、アメリカ、日本軍機や初期ミグシリーズなども展示。レストアにも積極的で、ゼロ戦の栄エンジンフライアブル機を保有している。年に一度開かれるエアショーも有名。

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紫電改
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墜落した山本五十六の搭乗機を再現した一式陸上攻撃機
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ブーゲンビルの月夜で眠る
(画像加工)
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ドイツ空軍ハインケル He-100D(レプリカ展示モデル)
1940年に21機が製造されたドイツの戦闘機。6機がロシアに、3機が日本に売られ、残り12機は防空隊の予備機になった。性能や整備性から採用されずに終わった機体。
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メッサーシュミット Bf109E 修復待ちの状態
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Fi 156シュトルヒ(コウノトリ) ドイツの軽量多目的機。観測偵察などに活躍した
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ハインケルHe-162-1aフォルクスイェーガー
背中のエンジンが特徴の1944年初飛行のドイツ空軍ジェットエンジン戦闘機。機体構造や操縦特性の問題で事故も多く、戦局の悪化による開発時間のなさも重なり大きな戦果を残すことはできなかった。
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ジェット噴射を避けるために水平尾翼の先に垂直尾翼がある
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メッサーシュミット Me 163 「コメート」 ロケットエンジン搭載の世界初の実用戦闘機。驚異的なスピードと引き換えに極端に短い航続距離や機体運用の困難さからほとんど成果を挙げられなかった。一撃離脱の戦法で爆撃部隊に突っ込んでそのまま引き返す。車輪は離陸すると切り離され、着陸は機体下部の小さなソリで行った。
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秋水(J8M) ドイツから提供されたコメートの設計図を基に日本で作られたロケット戦闘機。実験機の事故と終戦で実用化されなかった。
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スピットファイアに搭載されたロールスロイスエンジン
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99艦爆フライアブルレプリカ。Vultee 54A BT-13 Valiant
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映画『トラ・トラ・トラ!』への出演のために大改造されて作られた
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セスナ O1-E Bird Dog
民間用のセスナ170を軍用に改修した機体。南ベトナム空軍とアメリカ陸軍機としてベトナム戦争にも参加し偵察や観測用に活躍したが、非武装のため撃墜された機体も多い。
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ミグ21フィッシュベッド
機首のコーンはノズルカバー?
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ノースアメリカンF-86セーバーとエンジンカットアウェイ
ミサイル空中戦を実現した第1世代ジェット戦闘機の傑作機。ミグとのドッグファイトは世界初のジェット機同士の格闘戦闘だった。世界各国で運用され、1万機近くが生産された。
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ミグやセイバーなど50-60年代の戦闘機が並ぶ「ミグアレイ」
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ロッキード P-38 ライトニング専用の展示ハンガー
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コルセアⅡ
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グラマンOV-1 モホーク
1959年初飛行の偵察機。ベトナム戦争にも参加した機体。
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空母格納庫をイメージした展示
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チャンス・ボートF-4UコルセアとグラマンTBFアベンジャー
どちらも飛行可能な状態で、エアショーでその飛行が見られる
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カーチス P-40 ウォーホーク
1938年初飛行のアメリカ戦闘機。日中戦争の抗日義勇軍としてアメリカが派遣した「フライングタイガース」の機体として有名。
太平洋戦争が始まると性能面で劣勢となったが、エンジン交換などで最後まで活躍した。最終的には14000機近くが生産された。
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ノースアメリカン P-51 マスタング
総合性能の高さからWW2最高の戦闘機とも評される傑作機。航続距離の長さは随一で、ドイツに向かう爆撃隊の全行程護衛任務はマスタング以外では不可能だった。約17000機が生産され、現在も飛行可能な機体が多くある。
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B-17修復基金募集の自販機。ジュースを買うと収益が寄付される。
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プレーンズオブフェイムエアショー2012ビデオ