M1956/61コットンフィールドパック前/後期型

M1956コットンフィールドパック61年:
M56フィールドパック初期型といわれるタイプ。M1961/M56後期型と比べるとメインフラップが平らで立体感が無い。内側の両側にサイドフラップがあり、後期型のようなゴムの袋カバーがない。全体の形も後期型より角ばっている。
スタンプはFILED PACK, COMBAT, M1956 QM(CTM)8634-E-61
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M1956/61後期型コットンフィールドパック:
主にベトナム戦争中に使われたコットンフィールドパック。ピストルベルトで腰にブットパックのようにして取り付ける。容量は少なくメインパックというよりは短期行動用の戦闘用パック。正式名称もFILED PACK, CANVAS COMBAT, M1961

アリスタイプのクリップでピストルベルトに取り付ける。

内側のゴムびき。初期型のM1956パックにはこれが無い。

フラップには名札入れがある。

DSA100-67-C1535, DATED7 NOVEMBER 66

63年のデッドストック

DSA-1-1136-63-E

67年デッドストックのスタンプ。DSA 100-67-C-0689

M1956コットン装備の中での使用例、ピストルベルトにクリップで固定されている